夜のコンビニには要注意!寝つきを悪くするかも??

仕事が終わって、帰路のコンビニでお菓子などを買う人も多いかもしれません。

ですが、夜のコンビニは、睡眠の観点からは要注意です。
コンビニの照明はとても明るめに設定されており、それが帰宅後の寝つきを悪くしてしまう可能性があります。

必要なものがあれば、できれば昼のうちに買っておくがいいですね(^^)

◆前回の記事
「足湯」が寝付きを良くする。忙しいときに特にオススメ!

「足湯」が寝付きを良くする。忙しいときに特にオススメ!

こちらの記事で紹介したように、夜は就寝2時間前までを目安に、ぬるめのお湯に浸かるのが理想です。

しかし、仕事が忙しくてゆっくり入浴する余裕がないときもありますよね。そんなときにオススメなのが、「足湯」です。

洗面器などにちょっと熱めの湯を張り、足を約10分〜15分つけるだけで、体全体が温まります。

足湯のいいところは、その間にも仕事ができるということですね。忙しいときに重宝します。

これだけのことで、その後の寝付きがだいぶ良くなりますので、入眠に時間がかかる人は一度試してみるとその効果に驚かれると思いますよ(^^)

◆前回の記事
眠気を感じなかったとしても寝なくていいとは限らない

眠気を感じなかったとしても寝なくていいとは限らない

忙しくて寝不足ぎみだけど、そんなに眠気も感じないから・・・

もしそんな状況だとしたら、少々注意が必要です。
人は何事にも慣れる生き物ですが、「眠気」にも慣れてしまう側面があります。

睡眠不足の日が続くと、はじめは辛くとも、ある程度経つと眠気を感じづらくなります。仕事が忙しいときなど、頑張り屋さんな人ほど気合で乗り切ってしまうのですが、眠気に慣れたというだけで、もちろん体にはよくないです。

日中の「眠気」の強弱は、必ずしも睡眠の過不足の目安としては正確ではありません。こちらの記事の方法で自分の適性睡眠時間を把握したら、その時間を守るようにしましょう。

◆前回の記事
昼ごはんを食べなくても午後は眠くなる

夜はぬるめのお風呂で眠気を促す

以前、「朝は熱めのシャワー」をオススメしました。深部体温を上げて、体を活動モードにするためです。

では夜は??

深部体温を下げれば、体は休息モードに入っていきます。
具体的には、寝る1、2時間前にお風呂に入り、38℃くらいの少しぬるめの湯に20〜30分ほど浸かることです。そうすれば、就寝時間には自然な眠気が出てきて、スムーズに寝ることができます。

反対に、夜に熱めのお湯に長い時間浸かってしまうと、朝の熱めのシャワーと同様に深部体温を上げてしまうので、寝付きは悪くなってしまいます。

夜は、「早め&ぬるめ」の入浴を心がけてみてください(^^)

◆前回の記事
朝のシャワーで体を意識的に活動モードに!